2009年10月07日

大むかしの生物 (小学館の図鑑NEO)

大むかしの生物 (小学館の図鑑NEO)



生命はどこからやってきたのでしょうね?

地球にはどれだけの数の生命が誕生し、

そして消えていったり、進化していったりしたのでしょう?


大むかしの生物 (小学館の図鑑NEO)


この本は、絶滅生物を新しい考え方の復元画で紹介しています。

生命の歴史は約40億年も前に始まったと考えられています。

たった一つの細胞から始まった生命は、

長い時間を経ながら、

さまざまに進化してきました。

そして、地球はたくさんの生命で満たされた

「生命の星」となっています。

けれども、その「生命の歴史」の中には、

子孫を残すことなく消えていった生物たちもたくさんありました。

本書では、化石を通してしか知ることのできない太古の生物たちを、

最新の研究に基づいて描かれたイラストを中心にして、

紹介しています。

絶滅してしまった生物たちを知ることで、

「私たちはどこから来てどこへ行こうとしているのか?」

という疑問を解くためのヒントが得られるかもしれません。


化石を通してしかうかがい知ることのできない、

絶滅してしまった生物たちを、

最新の研究にもとづいて復元し、紹介しています。


復元画だけでなく, 骨格写真もたくさん載っています。

イラストを見るだけでも充分楽しいし、

いろんな想像をさせてくれる一冊です。


博物館で化石を見たり、

くつろぎながら家でこういう本を見たり。

そんなことをしながら昔の過ぎ去った時間を、

感じてみるのもいいですね。

子供だけでなく、大人も楽しめる一冊です。





posted by ポポリン at 20:59| 図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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