2009年10月07日

水の生物 (小学館の図鑑NEO)

水の生物 (小学館の図鑑NEO)



カニや貝など、水にすむ生き物の最新図鑑。

水族館では、見ることができる生物が多くいますが、

詳しい説明は、頭に入りにくいものです。

こういう図鑑と合わせて見ると、

より深く理解できますね。


水の生物 (小学館の図鑑NEO)


子どもに人気のザリガニやヤドカリ、

カニをはじめ、クラゲ、貝、イカ、タコ、エビ、ヒトデ、ウニなど、

水にすむ無脊椎動物(背骨のない動物)約930種を、

撮り下ろしの美しい標本写真と、

生態写真を中心に紹介しています。


またあわせて、アメーバ、ミドリムシなどの、

原生生物とよばれる生物も紹介。


執筆・監修には、国内第一線で活躍する研究者が、

それぞれのジャンルを担当して最先端の情報を提供しています。

最新の研究に基づき、

すべてのグループ(門)に属する生物を分類順に掲載しており、

子ども向け図鑑としては今までにない、

画期的な構成となっています。


カタツムリやミミズなど、

陸上の無脊椎動物の一部も紹介します。


水の環境に生活する生物のなかで、

特に背骨をもたない「無脊椎動物」とよばれるグループの図鑑。

水にすむ無脊椎動物のうち、

身近ななかまを中心にすべてのグループ(門)に属する動物を、

分類順に紹介。

あわせて、たった1つの細胞でできている

「原生生物」とよばれるグループも紹介しています。


イラストや写真の美しさがまず印象的なこの一冊。

楽しさではトップレベルではないでしょうか。

水の生物が非常に多種多様で美しいので、

見ているだけで、穏やかな気持ちになれますね。




posted by ポポリン at 22:40| 図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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