2009年10月08日

宇宙 (小学館の図鑑NEO)

宇宙 (小学館の図鑑NEO)



宇宙はどんなところなんでしょうか?

人間はどのくらいのことを知ることができるのでしょうか?

最近月に豊富な水があるという報道がありました。

月でさえわからないことがまだまだあるんですよね。

最新の情報を知ることで、

いろんな宇宙への想像が広がります。


宇宙 (小学館の図鑑NEO)


この図鑑は、

太陽や月といった地球に身近な天体から、

はるか彼方に輝く恒星、

そして恒星や星間物質の集合体である銀河など、

宇宙に存在するあらゆる天体の最新情報を紹介。


さらには宇宙の誕生から現在の姿、

そして未来にはどうなるかまで、

宇宙の歴史をまとめて説明します。


そして、そんな宇宙に対する人間のアプローチ…

天文観測や宇宙開発の歴史と、

最新の現状を紹介しています。


宇宙に関するあらゆる知識を、

ビジュアルを多用して、

下は幼児から小学校低学年、

上は中学生レベルの使用にも耐えるほどの

高度な内容を満載した図鑑です。


カラー写真満載で

太陽・月・太陽系・銀河など、

非常に分かり易く説明がされてます。


低年齢層読者向けには、「宇宙たんけんゲーム」や

「銀河系大ポスター」など、

楽しめる付録もついています。

子供にはたまらない付録ですね。


美しいカラー写真と精密な図版で、

就学前の幼児から小学校高学年までの子供たちに

好奇心と学ぶ意欲を与えるビジュアル図鑑。

太陽系惑星から恒星や銀河、

宇宙開発の現状までを紹介しています。


こういうものから天文学に興味をもったりするのでしょうね。

見ているだけで、もっといろんなことが知りたくなってしまいます。

ハッブル宇宙望遠鏡からの鮮明な画像を見れる、

こんな時代に育った子供たちは、

大人になったら何を目指すのでしょうね?



posted by ポポリン at 10:40| 図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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