2009年10月08日

人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)

人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)



体と心のつくりと働き、成長のしかたを説明

「人間・いのちの歴史」は、

わたしたち自身について知ることができる図鑑になっています。


人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)


この図鑑では、

(1)体のつくりと働きについて、

(2)心や脳のしくみについて、

(3)体や心の成長/発達について、

(4)体や心・脳のしくみが長い時間をかけてつくられてきた

プロセスを知ることができます。


あなたは体や心のことを、

ちゃんと知っているでしょうか?

あなたが眠っているとき、

あなたの中で働いているのは何か知っていますか?

歩いているときはどうですか?


こどもはある瞬間、

体についての疑問をもつものですよね。

この本では、質問コーナーを設け、

どうしてゲップが出るの、

爪を切っても痛くないのはなぜなど、

子どもが感じる質問から親しみやすい形で体の知識に入れます。

親子で話し合うにも絶好の本ですね。


あなたがえんぴつを持ち上げるとき、

骨や筋肉、目、脳や神経が働いていますね。

では、あなたがえんぴつの重みを感じるとき、

体のどこが感じているのでしょう。

えんぴつで作文を書くとき、

思い出や感情はどこから出てくるのでしょう。


体や心はとても精巧で、ふくざつな働きをしています。

それは何億年もの長い時間をかけて、

すばらしい形につくり上げられたものなのです。


この図鑑は、わたしたちの体と心のつくりと働き、

成長のしかたについて、あなたといっしょに考える本です。



生物学、医化学、人類学、社会学など様々な角度から、

「命」「生きること」について掘り下げています。


内容はかなりハイレベルで小学校高学年以上向きかもしれません。

しかし、こどもは絵を見て色々興味を持つでしょうね。


自分と言うものはどんな歴史があってどんな環境にあるのか?

からだで行われている不思議な世界。

自分を少しでも知ることができたなら。




posted by ポポリン at 14:15| 図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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