2009年10月09日

魚 (小学館の図鑑NEO)

魚 (小学館の図鑑NEO)



日本の川や湖、海で見られる魚、

食卓でおなじみの魚、色とりどりのサンゴ礁の魚、

深海の変わった魚や、食用・観賞用に海外から入ってくる魚など、

さまざまな種類を写真とわかりやすい解説で紹介する図鑑です。


魚 (小学館の図鑑NEO)


日本は国土のまわりを海でかこまれ、

また暖流と寒流が流れているので、

非常に多様な魚を見ることができますね。


また、陸にある川や湖にも独特の魚がすみ、

日本人のくらしに身近な存在です。


近年では海外からの食用魚や、

観賞魚の輸入もふえていますね。


日本で見られる魚を中心に、

すがたや生態のおもしろい魚など約1100種を写真で紹介しています。


種の解説は分類順にならべ、

種名、主な解説、全長や分布などのデータを、

大きさを分けて記述し、

わかりやすい構成ですね。


また、人間とのかかわりが強い食用魚や観賞魚にはその旨を特記、

魚をより身近に感じられますね。


繰り返しになりますが、

日本の海と川・湖で見られる魚のほか、

食用・観賞用として海外から入ってくる魚、

生態の変わった魚など、約1100種の魚を紹介しています。

このボリュームはすごいものがありますね。


この本は写真で示してあるため、

非常に調べやすくなっています。

魚製品をまとめたページ、

大きな解剖図等々、興味を引きつけられますね。



posted by ポポリン at 22:09| 図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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