2010年04月01日

日本人は美術好き?

日本人は美術好き?


 英アート情報誌「The Art Newspaper」によりますと、2009年に世界各地の美術館で開かれた特別展の1日当たりの来場者数調査で、日本の展示会が1位から4位を独占したそうなんです。

 

 1位は東京国立博物館の「国宝 阿修羅展」、1日当たりの来場者数は1万5960人。


 2位は奈良国立博物館の「正倉院展」、14965人。


 3位には東京国立博物館の「皇室の名宝―日本美の華」、9473人。


 4位は国立西洋美術館の「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」、9267人。

 

 国立新美術館の「THE ハプスブルク」が5609人で10位に入ったりもしています。


 ベスト10のうち半分を日本の展示会が占めたことになりますね。


 どれも宣伝でよく目にした展示会ですが、世界と比べてこれほどまで入場者がいたとは驚きですね。


 海外では美術館で開かれる特別展というのは、どういうものがあるんでしょうね?

 


posted by ポポリン at 21:32| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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